就労証明書

就労証明書の押印は原則不要(訂正印も含め)となりますが、就労証明書の提出にあたっては、これまでと同様に必ず勤務先の事業者が作成した証明書を提出してください。

証明書の偽造・改ざんをおこなった場合、刑法第159条私文書偽造罪等の刑事責任を問われることがあります。また、入所取消しとなる場合があります。(すでに入所している場合は退所となります。)

就労証明書の記入者について

就労証明書は、雇用関係が生じている場合は雇用主にご記入いただきます。
また、自営業の場合は、ご本人によるによる記入で構いません。ただし、家族の方が自営されている場合は、個人事業主による記入が必要となります。
また、派遣等の場合は、就労者の勤務状況を把握していれば派遣先・派遣元どちらが記入しても構いません。

単身赴任の場合

就労証明書に記入欄がありますので、ご記入ください。
赴任期間の終了日が未定の場合は、未定とご記入ください。

育児休業の取得の場合

就労証明書に記入欄がありますので、ご記入ください。
過去の育児休業については記入の必要はありません。

夜勤等の勤務について

夜勤等がある場合は、雇用契約上の就労日数と勤務時間は日勤と夜勤を特記事項にご記入ください。

証明書の書き方

保護者記入欄

①就労者の続柄

入所児童からみた続柄。該当部分にチェックをしてください。

②児童クラブ名

「児童クラブ入所申込書」の住所による指定クラブ名を記入してください。

③児童氏名(フリガナ)学年

入所児童の名前(フリガナ)と学年を記入してください。

④通勤時間・通勤方法

勤務地までのおおよその通勤時間(片道)と通勤方法を記入してください。

雇用主・事業主記入欄

必要事項への記載をお願いいたします。
その他、就労証明書裏面上部は該当する場合のみご記入ください。

①就労日数

労働契約上の就労日数をご記入ください。

②1週間の就労について(休憩時間を除く

勤  務: 出勤する日は「○」、休日は「×」を記入してください
自宅内
就労時間:
就労場所が自宅内の場合、その実働就労時間(休憩を除く)を記入してください
(例)8:45~17:30、休憩1時間場合 7:45と記入
自宅外
就労時間:
就労場所が自宅外の場合、その実働就労時間(休憩を除く)を記入してください
(例)8:45~17:30、休憩1時間場合 7:45と記入
終業時間: 終業の時刻を記入してください
  • 雇用契約上の1週あたりの就労時間をご記入ください。
  • シフト制等により1週あたりの就労時間が不規則の場合、標準的な1ヵ月の就労時間をご記入ください。
  • 勤務パターンが複数ある場合は表へ記載せず、特記事項に直近1ヵ月の勤務日数(有給休暇を含む)と総労働時間(休憩と残業時間は含まない)を記載してください。また、直近1ヵ月のシフト表を添付してください。

③単身赴任

赴任期間のご記入をお願いいたします。
赴任期間の終了日は、決定していない場合は、未定とご記入ください。

④育児休業の取得

就労者が該当する場合、期間をご記入ください。

※特定の欄に記入できない事項がありましたら、特記事項への記載をお願いいたします。

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