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「子ども・子育て支援新制度」に関連するQ&A

定員について

  • 平成27年度から定員は40人となるのですか?

    経過措置として、平成31年度までは、おおむね現行の定員が基本となります。

申し込みについて

  • 1次の申し込み期間に間に合わなかった場合は、どうなりますか?

    2次募集での受付となります。2次募集の選考は、1次の選考終了後に定員に達していないクラブや入所決定者のキャンセルによる欠員補充などのみ行うこととなります。

  • 1次申し込みの選考で入所できなかった場合、2次の申し込みは再度手続きが必要ですか?

    必要ありません。1次の申し込みをされて待機となった場合は、自動的に2次の申し込み分と一緒に優先度により入所の可否を判定します。また、申込書の「申込を継続し、空きを待つ」にチェックしていただくことにより、年度内は毎月選考に入ります。

  • 2次募集期間以降の申し込みは、受け付けてもらえますか?

    入所は各月1日からとし、申し込みはその前月の15日で締め切り、定員に余裕があれば、 新規の申し込みと待機している人の中で優先度を判定し、入所の可否を決定します。 4月1日入所も同様に、3月15日に申し込みを締めきり、最終の入所判定を行います。

  • 週3日のパートでも申し込みはできますか?

    就労の日数に関係なく、入所資格要件を満たしていれば申し込みは可能ですが、就労日数や就労時間を基に優先度を点数化しますので、常勤の場合よりも優先度は低くなります。

  • 就労以外に児童クラブに申し込みができるのは、どういう場合ですか?

    就労していなくても「就労内定」や「求職中」、「病気やケガ」「親族の介護」等の理由で、放課後等にお子さんの面倒を見ることができないご家庭の児童については、申込が可能です。

    就労先が内定している方については、「就労内定」として就労証明書を提出していただき、入所承認となった場合は、入所後に改めて、就労先に在籍していることを確認させていただくことがあります。「求職中」で入所承認となった場合は、就労を開始後速やかに「就労証明書」をご提出ください。いずれの場合も、入所後2ヵ月以内に提出できない場合は、退所していただくこととなります。

  • 夏休みや冬休みなどの長期休業日だけの入所はできますか?

    施設の定員に余裕がある場合は受入可能です。入所希望月の前月15日を入所申込締め切りとし、その後、優先度により入所の可否を判定します。

  • 私立の小学校に入学します。児童クラブは選ぶことができますか?

    児童クラブは、住所地により指定されたクラブを利用していただくことが原則ですが、私学の児童については、市外から通学する児童も受け入れていますので、学校の近くのクラブか、住所地による指定クラブかを選択することができます。

    入所の可否については、選択されたクラブに申込まれた他の児童と一緒に判定を行い決定となります。

入所について

  • 常勤であれば問題なく入所できますか?

    入所判定基準では常勤の方の優先度は高いと言えますが、保護者の状況の他に、学年や家庭の状況などが加算されますので、クラブの状況によっては、常勤でも入所できない場合もあるかと思います。

  • 勤務形態以外で入所判定に有利になる場合は、どんなものがありますか?

    児童の状況としては、低学年や支援を要する児童など、または保護者の状況としては、養育者世帯やひとり親世帯などがあります。詳しくは「藤沢市放課後児童クラブ入所判定基準表」をご覧ください。

  • 優先順位(点数)が同じ場合は、どのように選考するのですか?

    保護者や家庭の状況、保護者以外に親族や知人などの預け先があるか等を考慮し、 総合的な判断となります。

  • 同じ学校区に2つの児童クラブがある場合、兄弟一緒の児童クラブへ通えるように配慮はしてくれますか?

    兄弟一緒の児童クラブへ通えるように調整は可能です。しかし、入所の可否については、判定基準に基づいた優先度により判定しますので、同じ学区内の別のクラブでも、同じ学区内の別のクラブでも、兄弟一緒に入所することができないという場合もあります。

  • 保育園のように、一度入所できれば、退所するまで在籍することができますか?

    児童クラブについては、継続して入所を希望される方の場合も、毎月4月入所の募集期間に継続入所の申し込みをしていただき、新規申込分とあわせて優先度を判定し、入所の可否を決定します。

  • 指定の児童クラブに入所できなかった場合、近隣の児童クラブへの入所は可能ですか?

    待機となった児童及び特別な理由がある場合以外は受け入れできません。

  • 再入所の場合も、入会金は必要ですか?

    退所した年度内の再入所については、入会金は不要です。また、継続入所の申込みをされて、定員オーバーのために入所できず待機となった児童および保護者が育休中で退所となった児童については、翌年度以降に再入所となった場合も、入会金は不要です。

  • 指定クラブが定員オーバーで、他のクラブへ入所した場合、ずっとそのクラブを利用することになりますか?

    指定クラブに入所していただくことが原則ですので、指定クラブに空きができた場合には、年度途中でも移っていただくことになります。

  • 産休・育休中も継続して利用できますか?

    産休中は利用することができますが、育休中は利用できません。ただし、育休開始月の月末までは入所可能です。育休の場合は、一旦退所し、復職の際に改めて入所申込をしていただきます。復職する月の前月1日からの入所について申込むことができますので、入所希望月の前月15日までに入所申込をしてください。

    なお、4月入所の申込みは別日程となりますので、前年11月頃に配布する入所案内等で申込期限をご確認ください。

  • 育休明けで復職する際には、入所できるよう配慮してもらえるのでしょうか?

    育休明けの場合も、申し込みされた他の児童と一緒に、保護者の状況や児童の状況などにより、定員の範囲で入所判定させていただきますが、判定基準では1点加点とし、優先度を上げています。

  • 保育園では、育休中も生まれた赤ちゃんが1歳を過ぎるまで、上の子が利用できるそうですが、児童クラブではなぜ退所しなければならないのでしょうか?

    保育園では、お子さんの年齢が低いので特別な措置をとっているようですが、児童クラブでは、限られた施設の中で、より優先度(保育の必要性)が高い方に利用していただくため、保護者が家庭にいられる児童には退所をお願いしています。ご理解・ご協力ください。

  • 会社を退職し、別の仕事を探すことになりました。児童クラブは、継続して利用できますか?

    退職後2か月は継続して利用できます。2か月以内に仕事が決まった場合は、改めて就労証明書を提出していただき、継続利用ができます。

    2か月経っても就労していない場合は一旦退所していただき、仕事が決まってから改めて入所の申請をしていただくことになります。

  • 一旦退所した後、再度すぐに入所することができますか?

    求職中等の理由により退所となった場合は、就労が決まる等入所できる状況になった時点ですぐに入所申込みができます。また、自己都合により退所された場合には、退所後2ヵ月経過した後の1日の入所から申込むことができます。

    いずれの場合も、入所希望月の前日15日で申込みを締切、施設の定員に余裕があれば、優先度を判定して入所の可否を決定します。

  • 1週間の勤務日数は、月曜日から日曜日までの勤務状況でしょうか。また、変則的な勤務の場合は、どのようになりますか?

    優先度(児童クラブでの保育の必要性)を判定する資料となりますので、日曜日を除く児童クラブが開所している月曜日から土曜日までの勤務状況として、会社が証明した日数となります。また、変則的な勤務の場合は、平均的な勤務日数として、会社が証明した日数となります。

  • 就労時間により、入所できないということがありますか?

    就労時間により申し込みを受け付けないということはありませんが、「藤沢市放課後児童クラブ入所判定基準表」の「1.保護者の状況」にあるように週の就労日数と1日の就労時間によって点数が異なりますので、判定には差がつきます。また、最終的に同点の人の中から選考する際には、就労証明書に記載された実際の就労時間等を考慮して総合的に判断させていただきます。

  • 就労時間には、休憩時間や時間外は入りますか?また、シフト制など、変則的な勤務の場合は、どのようになりますか?

    就労時間については、基本勤務時間(実働時間)とし、休憩時間や時間外は入りません。また、変則的な勤務の場合は、平均的な勤務時間として会社が証明した時間となります。

  • 入所料・減免の変更はありますか?

    当面、入所料・減免についての変更はありません。

    国では、消費税を10%に引き上げた際の増収分を、子ども・子育て支援新制度の財源に充てるとしておりますが、さらなる増税について議論されている現時点では、市においても新制度を進めるための財源の確保が厳しくなっております。

    児童クラブは、市からの委託料と保護者負担金(入所料)により運営をしておりますが、市では、今後の施設整備に係る費用や国・県の補助金などの動向を踏まえた上で、保護者負担や減免についての見直しを行いたいと考えているとのことです。

    本財団においても、市が見直しを行った後にその結果を踏まえ、入所料等について見直しを行いたいと考えています。

  • 5年生・6年生も対象になるということですが、入所できるのでしょうか?

    6年生まで対象となっていますので、入所児童数によって入所申込を受け付けないということはありません。しかし、入所を希望されたすべての児童について、保護者の状況や児童の状況・環境(学年など)から優先度を数値化して、定員の範囲で優先度の高い児童から入所を決定しますので、5~6年生の入所は難しいクラブもあると思われます。

  • 入所中に就労状況等が変更となった場合は、手続きが必要ですか?

    勤務地の変更や勤務時間等、就労状況が変更となった場合は、変更届を提出していただきます。また、児童やご家庭の状況が変更となった場合にも変更届をご提出ください。

施設について

  • 小学校区毎に児童クラブの具体的な建設計画はありますか?

    「藤沢市放課後児童クラブ整備計画」<H27~H31>では、5年間で35クラブを新たに整備し、市内全体で80クラブにしていく計画となっています。市では、整備に当たっては、公共施設の利用を優先したい考えで、学校や市有地も含め、候補地を検討していますが、現在のところ具体的な建設計画はお示しできないそうです。

    平成27年度は待機児童対策として、明治・羽鳥、藤沢、鵠沼、天神小学校区の児童クラブにおいて、増床や第2クラブの設置など、緊急的な対応を行いました。また、計画に基づく整備により、平成28年度当初には鵠沼、大道、善行、富士見台、村岡小学校区において、新しいクラブが開所予定となります。

  • 5年間のうちに、すべての児童が受け入れられるようにできますか?

    藤沢市の整備計画は、毎年進捗管理を行い、児童クラブの申込数や今後の児童推計などを勘案し、必要に応じて見直しを行っていくこととなっています。

  • 現在の児童クラブにおいて、新基準の面積(1.65m2/人)に適合している施設はありますか?5年後はどうなりますか?

    これまでの本財団の児童クラブについては、どのクラブも基準に適合していない状況です。したがって、計画に基づき新たなクラブが整備された5年後には、現在の児童クラブは基準に適合するよう見直し、どのクラブも定員を縮小することとなります。

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