質問をクリックすると回答が表示されます

「子ども・子育て支援新制度」に関連するQ&A

定員について

  • 新制度における児童クラブの定員はどのように決まりますか?

    新制度では、児童クラブの専用区画(遊び・生活の場としての機能、静養するための機能を備えた区画)は、児童1名につきおおむね1.65㎡以上でなければならないとされており、平成32年度以降、各児童クラブの定員はこの基準を満たす人数となります。なお、平成31年度までは、経過措置期間が設けられ、基準を満たしていない場合であっても当該基準に適合しているものとみなされます。

申し込みについて

  • 1次の申し込み期間に間に合わなかった場合は、どうなりますか?

    2次募集での受付となります。2次募集の選考は、1次の選考終了後に定員に達していないクラブや入所決定者のキャンセルによる欠員補充などのみ行うこととなります。

  • 1次申し込みの選考で入所できなかった場合、2次の申し込みは再度手続きが必要ですか?

    必要ありません。1次申し込みで入所できなかった場合は、入所申込書中の「指定のクラブに入所できなかった場合」の記載欄での選択に基づいて取扱いを行いますので、2次申し込みでの手続きは不要です。なお、選考については、定員に空きがある場合のみ、2次申し込みをされた方と合わせて判定を行い入所の可否を決定します。

  • 2次募集期間以降の申し込みは、受け付けてもらえますか?

    2次募集期間以降も受付を行います。入所は各月1日からとし、申し込みはその前月の15日で締め切ります。例えば、4月1日からの入所を希望される場合は、3月15日までにお申込ください。受付後、 新規の申し込みと待機している人の中で優先度を判定し、入所の可否を決定します。

  • 週3日のパートでも申し込みはできますか?

    就労の日数に関係なく、入所要件を満たしていれば申し込みは可能ですが、市入所判定基準においては、就労日数や就労時間等を基に優先度を点数化します。詳しくは「藤沢市放課後児童クラブ入所判定基準表」をご覧ください。

  • 就労以外に児童クラブに申し込みができるのは、どういう場合ですか?

    就労していなくても「就労内定」や「求職中」、「病気やケガ」「親族の介護」等の理由で、放課後等にお子さんの面倒を見ることができないご家庭の児童については、申込が可能です。

    就労先が内定している方については、「就労内定」として就労証明書を提出していただき、入所承認となった場合は、入所後に改めて、就労先に在籍していることを確認できる書類を提出していただきます。「求職中」で入所承認となった場合は、就労を開始後速やかに「就労証明書」をご提出ください。いずれの場合も、入所後2ヵ月以内に提出できない場合は、退所していただくこととなります。

  • 夏休みや冬休みなどの長期休業日だけの入所はできますか?

    施設の定員に余裕がある場合は受入可能です。入所希望月の前月15日を入所申込締め切りとし、その後、優先度により入所の可否を判定します。

  • 私立の小学校に入学します。児童クラブは選ぶことができますか?

    児童クラブは、住所地により指定されたクラブを利用していただくことが原則ですが、私学の児童については、市外から通学する児童も受け入れていますので、学校の近くのクラブか、住所地による指定クラブかを選択することができます。

    入所の可否については、選択されたクラブに申込まれた他の児童と一緒に判定を行い決定となります。

入所について

  • 常勤であれば問題なく入所できますか?

    市入所判定基準では常勤の方の優先度は高いと言えますが、保護者の状況の他に、学年や家庭の状況などが加算されますので、クラブの状況によっては、常勤でも入所できない場合もあります。

  • 勤務形態以外で入所判定に有利になる場合は、どんなものがありますか?

    児童の状況としては、低学年や支援を要する児童など、または保護者の状況としては、養育者世帯やひとり親世帯などがあります。詳しくは「藤沢市放課後児童クラブ入所判定基準表」をご覧ください。

  • 優先順位(点数)が同じ場合は、どのように選考するのですか?

    「藤沢市放課後児童クラブ入所判定基準表」の「5. 同一点数世帯の優先順位」を基に判断します。

  • 同じ学校区に2つの児童クラブがある場合、きょうだい一緒の児童クラブへ通えるように配慮はしてくれますか?

    市入所判定基準においては、「2人以上のきょうだいが同一児童クラブを希望する場合は上のきょうだいに一人あたり1点加算」という項目があります。ただし、保護者の状況やその他の加算・減算項目を含め判定を行い、児童クラブの必要性が高い方から順に入所が決定されるため、必ずしもきょうだい一緒のクラブに入所できるとは限りませんので、ご了承ください。

    なお、きょうだいで一緒に入所できなかった場合の申し込みの取扱については、入所申込書に希望を記入していただく欄がございますので、ご検討ください。

  • 保育園のように、一度入所できれば、退所するまで在籍することができますか?

    児童クラブについては、継続して入所を希望される方の場合も、毎年4月入所の募集期間に継続入所の申し込みをしていただき、新規申込分とあわせて優先度を判定し、入所の可否を決定します。

  • 指定の児童クラブに入所できなかった場合、近隣の児童クラブへの入所は可能ですか?

    待機となった児童及び特別な理由がある場合のみ可能です。なお、待機となった場合については、学区内(外)の近隣の児童クラブにおいて空きがあり、指定のクラブ以外でも安全に通うことができると保護者の方が判断し、入所を希望する場合に限ります。

  • 再入所の場合も、入会金は必要ですか?

    退所した年度内の再入所については、入会金は不要です。継続入所の申込みをされて、定員オーバーのために入所できず待機となった児童および保護者が育休中で退所となった児童については、翌年度以降に再入所となった場合も、入会金は不要です。また、同一小学校区内の他事業者が運営するクラブから入所(移動)する場合については、自己都合により他事業者クラブを退所した場合を除き、入会金は不要です。

  • 指定クラブが定員オーバーで、他のクラブへ入所した場合、ずっとそのクラブを利用することになりますか?

    指定クラブに入所できず、他のクラブへ入所しながら指定クラブに空きを待つことを希望された場合、原則として指定クラブに空きができた段階で優先順位の高い方から順に、年度途中に移動していただきます。

    ただし、近隣の児童クラブに年度内は入所されることを希望された場合、年度内は待機先の児童クラブに通所していただくことは可能です。なお、翌年4月入所の募集期間に継続入所の申し込みをする際は、待機先の児童クラブ名ではなく、指定クラブ名で申し込みをしていただきます。

  • 産休・育休中も継続して利用できますか?

    産休中は利用することができますが、育休中は利用できません。ただし、育休開始月の月末までは入所可能です。育休の場合は、一旦退所し、復職の際に改めて入所申込をしていただきます。復職する月の前月1日からの入所について申込むことができますので、入所希望月の前月15日までに入所申込をしてください。

    なお、4月入所の申込みは別日程となりますので、前年11月頃に配布する入所案内等で申込期限をご確認ください。

  • 育休明けで復職する際には、入所できるよう配慮してもらえるのでしょうか?

    育休明けで復職する場合でも、入所については、市判定基準にに基づき、判定を行います。ただし、同基準において、産休・育休を理由に退所し、休み明けの復職により再入所する場合を加算項目とし、2点の加算を行います。

  • 保育園では、育休中も生まれた赤ちゃんが1歳を過ぎるまで、上の子が利用できるそうですが、児童クラブではなぜ退所しなければならないのでしょうか?

    保育園では、上のお子さんの年齢が低いのでこうした措置をとっているようですが、児童クラブでは、限られた施設の中で、より優先度(保育の必要性)が高い方に利用していただくため、保護者が家庭にいらっしゃる児童には退所をお願いしています。ご理解・ご協力ください。

  • 会社を退職し、別の仕事を探すことになりました。児童クラブは、継続して利用できますか?

    退職後は休職中として2ヶ月は継続して利用できます。ただし、退職後の3ヶ月目の7日までの就労開始がわかる就労証明書(内定を含む)を提出することができない場合は、一旦退所していただき、仕事が決まってから改めて入所の申込をしていただくことになります。

  • 一旦退所した後、再度すぐに入所することができますか?

    求職中等の理由により退所となった場合は、就労が決まる等入所できる状況になった時点ですぐに入所申込みができます。また、自己都合により退所された場合には、退所後2ヵ月経過した後の1日の入所から申込むことができます。

    いずれの場合も、入所希望月の前月15日で申込みを締め切り、施設の定員に余裕があれば、優先度を判定して入所の可否を決定します。

  • 就労時間により、入所できないということがありますか?

    入所判定の際は「藤沢市放課後児童クラブ入所判定基準表」に基づき判定を行います。就労時間については、週の就労日数と1日の就労時間によって点数が異なり、その他の加算項目等も合わせた上で、より点数が高い方から順に入所が決定されます。

  • 就労時間には、休憩時間や時間外勤務は入りますか?また、シフト制など、変則的な勤務の場合は、どのようになりますか?

    就労時間については、基本勤務時間(実働時間)とし、休憩時間や時間外勤務は入りません。また、変則的な勤務の場合は、平均的な勤務時間として会社が証明した時間となります。

  • 5年生・6年生も対象になるということですが、入所できるのでしょうか?

    藤沢市では児童クラブの対象を1~6年生までしていますので、入所申込をしていただくことは可能です。しかし、入所を希望されたすべての児童について、保護者の状況や児童の状況・環境(学年など)から優先度を点数化し、定員の範囲で入所を決定しますので、各児童クラブの申し込み状況によっては、必ずしも入所できるとは限りませんので、ご了承ください。

  • 入所中に就労状況等が変更となった場合は、手続きが必要ですか?

    勤務地の変更や勤務時間等、就労状況が変更となった場合は、児童クラブ変更届を提出していただきます。また、児童やご家庭の状況が変更となった場合にも児童クラブ変更届をご提出ください。

施設について

  • 小学校区毎に児童クラブの具体的な建設計画はありますか?

    「藤沢市放課後児童クラブ整備計画」<H27~H31>では、小学校区毎に必要な整備数を示しており、平成28年度には、今後の児童推計等も踏まえた中間見直しを行い、新たに必要な整備数を定めました。平成29年10月時点では、平成32年4月までにあと17施設整備する計画となっており、待機児童が発生している小学校区の整備を優先的に取り組んでいます。

     

  • 現在の児童クラブにおいて、新基準(面積(1.65m2/人)・定員等)に適合している施設はありますか?平成32年4月以降はどうなりますか?

    当財団の児童クラブについては、現在の入所児童数では、どのクラブも基準に適合しておりません。したがって、計画に基づき新たなクラブが整備される平成32年4月以降には、現在の児童クラブは基準に適合するよう見直し、どのクラブも定員を縮小することとなります。

児童クラブ全般に関するQ&Aは次のページへ