児童クラブに在籍している子どもたちや保護者、家族、運営委員、藤沢市みらい創造財団 青少年事業部関係者など、児童クラブに関わる人々と交流を深め、広く児童クラブを知っていただくことを目的とした事業です。
児童クラブ交流会は、それぞれの児童クラブの保護者の方が実行委員として実行委員会を開催し、プログラムの内容を話し合ったり、当日は様々な担当に分かれて行います。

指導員の声

~南部~

今年は、前年度の交流会より参加者が多く、大変盛り上がりました。
おやつはなぁ~に?(障害物競走)は、かごから落ちたおやつを一生懸命拾いながら、ゴールを目指す微笑ましい姿が見られました。
一番盛り上がったのは、やっぱりドッジボールとリレーでした。チームの応援に体育館が熱気で包まれました。

~東部~

昨年度より多くの参加者大いに盛り上がりました。
にげろや にげろ(しっぽとり)では、腰につけたしっぽを取られまいと体育館のフロアを元気いっぱいに走り回り、白熱した競技になりました。おやつはなぁ~に?とそうじもグー!あそびもグー!(障害物競走)では、アンカーで保護者が選手で走ると、会場の中は応援の歓声が沸きあがり、応援席も白熱していました。

~北西部~

今年度の交流会は、前年度まで季節はずれの台風の影響が心配されましたが、当日は一転したお天気に恵まれました。
たいこドンドン(障害物競走)は、担当者手作りのたいこを4人1組になり、リズムに合わせて叩きました。保護者参加のつなひきは、子どもたちの大声援の中、白熱した競技が繰り広げられました。
チーム対抗リレーは、終始抜きつ抜かれつの大接戦となり、応援席からは悲鳴にも似た応援が競技を盛り上げていました