ワンコイン・コンサート2018 Vol.4 「日本の正月」スペシャルコンサート

小さなお子さまに、生の音楽を聞かせてあげたい!しかしクラシックなど演奏会のほとんどは、小さいお子さまを連れて入場できないことが多く、なかなか機会に恵まれません。
そこで、0才のお子さまからお楽しみいただけるコンサート開催いたします。ベビーカー置き場や仮設の授乳スペースやオムツ替え台もご用意致します。是非この機会に、生の音楽をお楽しみください。

日時

2019年 1月 9日(水)
11時30分から12時10分(開場11時00分)

会場

藤沢市民会館 小ホール(藤沢市鵠沼東8番1号)

料金

500円(未就学児は無料)

  • ホール内にベビーカーを持ち込むことはできません。ベビーカー置き場をご利用ください。
  • 本公演は、未就学児とその保護者を対象としております。お子様連れのお客様以外のご入場はご遠慮いただきます。

出演

木場大輔
(胡弓)

淡路島出身。甲陽音楽学院にて音楽理論とピアノを学ぶ。古典胡弓を原一男師に師事。一方で文楽、風の盆、尾張万歳など日本各地で伝わる胡弓の奏法を研究。胡弓の伝統を尊重しつつも、四絃胡弓の開発、作曲など、胡弓の可能性を追求している。NHK Eテレ「にっぽんの芸能 花鳥風月堂」、NHK総合「バナナゼロミュージック」などに出演。吉田兄弟全国ツアーや、映画「駆込み女と駆出し男」サントラ、NHK朝の連続テレビ小説「わろてんか」での吹替え演奏、楽曲提供など、幅広く活動を展開している。
胡弓重奏プロジェクト「弓連者」主宰。「絹擦会」を東京・横浜・大阪・高知にて主宰。
岡戸朋子
(箏・十七絃)

母親の影響で六歳より箏をはじめ、十七絃・地唄三味線・胡弓を宮城会宗家直門大師範服部かすみ、小池典子に師事。NHK邦楽技能者育成会55期修了。国立劇場やNHKホールなど国内舞台をはじめ、アジア、ヨーロッパ、ニューヨーク、アフリカ、カザフスタン、ドバイなど海外でも活動の幅を広げている。伊勢神宮第六十二回式年遷宮において、箏の独奏奉納演奏を務める。日本海外の様々なアーティストのCDレコーディング多数収録。日本の古典音楽をはじめ、現代曲、洋楽器とのコラボレーションなど和楽器の可能性を広めている。宮城道雄全国記念コンクール第三位受賞。生田流箏曲宮城会師範。朋子お箏教室主宰。
千々和典子
(篠笛・フルート)

洗足学園大学付属高等学校音楽科、洗足学園大学音楽学部を経てイタリアに留学。演奏ジャンルもクラシックからジャズやポップス、歌謡曲などジャンルにこだわらず幅広く演奏する。室内楽コンサート、ソロ、アンサンブルコンサートや、イベント、老人ホーム、保育園、病院などの施設、パーティー等で演奏を行っている。リトミック研究センターにてリトミック指導者資格取得。リトミックレッスンやリトミックコンサートも行なっている。後身の育成にも力を入れている。
加藤俊彦
(篠笛・打ち物)

東京芸術大学音楽学部 邦楽科 能楽囃子笛専攻卒業
幼少のころから神楽の舞台で演奏・演舞経験を積み、大学時代は能舞台を中心に活動。
出発点である神楽を盛り立てるべく、芸大在学中に同年代を中心とした『里神楽 加藤社中』を設立。
また、邦楽だけにとどまらない「能管」「篠笛」の可能性を追求するため、和のリズムを取り入れた作曲・演奏を行う。
特定非営利活動法人里神楽・神代神楽研究会代表として日本文化の伝承に努め、毎年、福島などでチャリティーコンサートを開催。
日本の伝統芸能の礎である「神楽」を継承・普及に勤める傍ら、「能楽」での舞台経験を生かし、日本舞踊・胡弓等の舞台でも活動。
富久丸
(獅子舞)

東京アナウンス学院演技科を卒業後、吉原最後の芸者、みな子姐さん(故)に三味線を師事し、芸者になる。日本舞踊、地唄舞を和加庭光伸、古澤侑峯、吉村三鈴に師事。現在は、地元横浜芸者復活を目指し、三味線を山本ゆきのに師事し、横浜里歌の『濱自慢』や『綱島音頭』の復元、『野毛山節』の普及活動。さらには横浜郷土芸能の獅子舞、三番叟、芝居を取り入れたわかりやすいお座敷芸が評価され、海外公演やメディアからも注目を集めている。横浜芸妓組合所属。
曲目

春の海 ほか

主催

公益財団法人藤沢市みらい創造財団 芸術文化事業課

後援

藤沢市・藤沢市教育委員会

協力

藤沢市民会館サービス・センター株式会社