藤沢市民オペラとは
藤沢市民オペラの歩み
藤沢市民オペラは、全国の市民オペラの先駆的な役割を果たすとともに、長年の実績や先進的な取組によって、藤沢市の文化芸術振興を代表する事業となっています。
1973年に藤沢市民会館開館5周年記念事業として指揮者故福永陽一郎氏の指導のもと、第1回『フィガロの結婚』を上演し、「藤沢市民オペラ」の歴史がスタートしました。
藤沢市の市民団体とプロの声楽家とスタッフ、そして市が協働し、長い歴史をともに歩んできました。長年拠点としてした藤沢市民会館が長期休館となる2026年からは、様々な形・場所でオペラ公演・コンサート・イベントを実施してまいります。
藤沢市民オペラ芸術監督
ボローニャ歌劇場、トリエステ歌劇場などを指揮し、国際的な活動を展開する気鋭の指揮者。オペラ、シンフォニーの両分野で活躍する指揮者のひとり。2006 年シエナのキジアーナ夏季音楽週間『トスカ』を指揮してデビュー。翌年、藤原歌劇団『ラ・ボエーム』を指揮して日本デビューを果たす。同年夏にはペーザロのロッシーニ・オペラ・フェスティバル『ランスへの旅』を指揮。その後国内外のオペラへの出演やオーケストラとの共演を重ねている。また、砂川涼子、中村恵理、藤木大地ほか数々の歌手とのコンサートにおいて共演ピアニストとしても評価が高い。2017年度第16回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。令和4年度 第73回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。パシフィックフィルハーモニア東京 指揮者。
藤沢市民オペラ制作委員会
藤沢市民オペラ制作委員会では、藤沢市民オペラの開催について、その開催時期や公演内容、演目などの制作に関する基本的事項をはじめ、藤沢市民オペラ関連事業の企画、検討を行い、藤沢市民オペラの円滑な運営を図ることを目的としています。
本委員会は、市民オペラ関係者、市民代表、学識経験者、芸術監督、藤沢市関係者等で構成されています。
藤沢市民オペラ芸術監督選考委員会
藤沢市民オペラ芸術監督選考委員会では、藤沢市民オペラの中心となる芸術監督について、藤沢市民オペラの開催及び将来の開催を見据えて、透明性のある選考や評価を行うことを目的としています。
藤沢市民オペラ制作委員会とともにそれぞれの役割を補完し、運営しています。



