秩父宮記念体育館
秩父宮記念体育館は、メインアリーナ・サブアリーナ・軽体育室・武道室(多目的室)・弓道場・トレーニング室・プレイルームと市民の健康増進や体力づくりの場、多様なスポーツレクリエーション活動の拠点として、多くの方々が快適にご利用いただけるような施設です。使用するためにはあらかじめ団体登録が必要です。
施設情報
| 問合せ先 | 秩父宮記念体育館 |
| 所在地 | 藤沢市鵠沼東8-2 |
| TEL | 0466-22-5335 |
| FAX | 0466-28-5749 |
| 開館時間 | 8:30-21:00 |
| 使用時間 | 9:00-21:00 |
| 窓口受付 | 8:30-19:30 |
| 休館日 | 毎月第2月曜日
トレーニング室は毎月第4月曜日も保守のため休室となります。 (休日の場合は翌日が休館) 年末年始(12/28-1/4) ※年末年始短縮営業について 体育館・トレーニング室 12/28-30 9:00-17:00(トレーニング室の最終入場は16:30) |
| 交通 | バス藤沢駅南口より片瀬山循環「県合同庁舎前」下車、または藤沢駅南口から徒歩10分 |
| 駐車場 | 「駐車場のご案内について」をご確認ください。 |
有料個人使用をご利用の障がい者手帳等をお持ちの方について
こちらをご覧ください。
秩父宮記念体育館の歴史
藤沢市は秩父宮雍仁親王殿下がご静養のため1952年(昭和27年)に移住され、終焉の地としてゆかりが深い場所です。
雍仁親王殿下はご幼少の頃からスポーツを好まれ、テニス・ヨット・スキー・登山等に興味を持たれていました。
1954年(昭和29年)に藤沢市で体育館を建設することになり、そこで故雍仁親王殿下が生涯を通じてスポーツに深い関心を持たれていたことなどから「藤沢市秩父宮記念体育館」の名称を賜り、1955年(昭和30年)に秩父宮記念体育館として開館しました。また、同年に開催された第10回神奈川国体の会場になりました。
1997年(平成9年)に改装され、平成10年に開催された第53回「かながわ・ゆめ国体」バレーボール競技の会場になりました。
また、市民大会をはじめ多くの大会が行われています。


