スポーツ施設の利用登録

スポーツ施設の利用登録

スポーツ施設の利用について

スポーツ施設(体育館・野球場など)のご利用方法については、次の手引きまたは本ページをご確認ください。

 

スポーツ施設の利用者登録

体育館野球場球技場学校屋外運動場夜間照明テニスコートトレーニングルームなどのスポーツ施設をご利用になる場合には、あらかじめ利用者登録手続きが必要です。

 

利用者登録には「団体登録」「個人登録」「トレーニングルーム登録」があります。

トレーニングルームについては、こちら(トレーニング利用登録説明会)

 

 

利用者登録について

団体登録

団体登録が必要な施設

体育館・野球場・球技場・学校屋外運動場夜間照明

 

登録条件

10人以上の構成メンバーで、その半数以上が市内在住・在勤・在学者、または湘南ライフタウン堤地区在住の方。代表者は18歳以上の藤沢市内及び、湘南ライフタウン堤地区在住の方。また、構成メンバーに障がいのある方が1人でもいる場合は、以下の条件となります。5人以上の構成メンバーで、代表者は18歳以上の藤沢市内及び、湘南ライフタウン堤地区在住の方。詳細は各施設窓口にお問い合わせください。

 

登録手続き

藤沢市公共施設予約システム(外部サイトへリンク)から手続きをしてください。

  1. 団体情報登録をしてください。団体情報登録の際には、運転免許証等本人確認できる書類の添付やメンバー全員の氏名・住所等名簿(※)の添付が必要です。
    構成員名簿テンプレート(PDF)
  2. 施設利用登録申請でスポーツ施設を選択し、申請してください。その際、主に利用する施設を1つ選択していただきますが、施設利用登録申請承認後は他のスポーツ施設も利用できますので、1施設のみ申請してください。(例:主に利用する施設として秩父宮記念体育館を選択して申請したが、承認後は秋葉台文化体育館も利用可能。)

 

個人登録

個人登録が必要な施設

テニスコート

 

登録条件

  1. 高校生以上であること。
  2. 市内に在住・在勤・在学、または湘南ライフタウン堤地区在住の方。

登録は1人につき1アカウントのみです。

 

登録手続き

藤沢市公共施設予約システム(外部サイトへリンク)から手続きをしてください。

 

  1. 藤沢市が提供する共通IDの「ふじさわID」でログインを行い、初回は公共施設予約システムとの連携対応が必要です。ふじさわIDは藤沢市市民ポータルサイト「ふじまど」から作成ができます。詳細は以下をご覧ください。https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/dxs/fujimado.html
  2. 藤沢市公共施設予約システムで個人利用者情報登録をしてください。その際、運転免許証等本人確認できる書類の添付が必要になります。(xID連携済の方の場合、本人確認書類は不要です。)在勤・在学の方は社員証・学生証等が必要になります。
  3. 個人施設利用登録でスポーツ施設(テニスコート)を選択してください。その際、主に利用する施設を1つ選択していただきますが、施設利用登録申請承認後はその他のスポーツ施設(テニスコート)も利用できますので、1施設のみ申請してください。(例:八部公園テニスコートを選択して申請したが、承認後は辻堂南部公園テニスコートも利用可能。)

 

スポーツ施設のご利用における「営利目的」の基準について

営利を目的としたご利用について、基準を定めておりますので、お申し込みの前に必ずご確認ください。

 

営利目的とみなされる主なケース

個人・団体を問わず、次のいずれかに該当する場合は「営利目的の利用」となります。

 

物品の販売・宣伝

・施設内でのグッズや教材などの物品販売

・商品やサービスの宣伝・プロモーション活動

 

有料の教室・発表会など

・参加者から「入場料」や「受講料(月謝など)」を徴収して開催するもの。ただし、資料代や保険代など、活動に必要な「実費に相当する額」のみを徴収する場合は除きます。

 

商用の撮影・録音

・後日の販売や、テレビ・インターネット等での放送・配信を前提とした撮影および録音

 

契約・勧誘行為

・施設内での直接的な契約行為

・将来的な契約につながることを目的とした説明会やセミナーなどの勧誘活動

 

「営利目的」とはみなさないケース

次の対象法人等が、特定の目的で利用される場合は、無償・有料(受講料徴収など)にかかわらず「営利目的とはみなさない」こととします。ただし、構成員への利益分配を行わないことが条件です。

 

対象団体

・特定非営利活動法人(NPO法人)
・公益法人(公益社団・財団法人)
・社会福祉法人
・総合型地域スポーツクラブ

 

内容

・その法人の本来の目的実現のために利用する場合
・地域住民に対してサービスを提供するために利用する場合

 

ご利用にあたってのお願い

・営利目的に該当するかどうか判断に迷う場合は、必ず各施設にお問い合わせください

・偽って申請された場合、ご利用中であっても許可を取り消すことがございます。

 

(令和8年7月1日更新)